データ同期化って何?

データ同期化とは、企業間で商品情報や組織情報を共有するための仕組みです。
電子的な手段を用いて、手作業を省くことができ、自動的に商品情報や価格情報を共有することで、サプライチェーン全体の最適化を可能にする仕組みです。

グローバル・データ・同期化・ネットワーク(GDSN)は、GS1グローバルレジストリーや認証データプールを経由し、メーカー、小売業、卸売業やその他のデータ受信者を繋げます。GDSNは、商品情報の同期化における世界標準のネットワークであり、この中で1WorldSyncは最大の顧客ベースを持ち、ネットワーク内のデータ・トラフィックの80%を占める最大のデータプールです。

• 1WorldSyncのデータ配信サービスは、データ公開者から受信者、消費者に至るまでの情報の流れを容易にします。

• 1WorldSyncのデータ管理サービスは、1箇所のアクセスにより自社のすべての商品情報や取引先向け個別情報の管理を可能にし、データ公開者とデータ受信者の自社内の商品情報の管理を手助けします。

• 1WorldSyncデータ品質サービスは、データ公開者とデータ受信者が、自分の商品情報の品質管理を容易にします。

• 1WorldSyncデータインサイトサービスは、データ公開者とデータ受信者に商品情報の使用実績についての情報を提供し、商品やサービスをより良いものにできるよう手助けします。

• 1WorldSyncのサービスを使うと、商品発売までのリードタイムを短縮できるだけでなく、物流コストの削減、取引先との関係の向上などの効果が得られます。データ同期化や商品情報管理の便益は多岐に渡り、1WorldSyncのシステムやサービスは、それを可能にします。